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人と自然をつなぐ島 隠岐ユネスコ世界ジオパーク

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ガイド養成

ガイド団体

隠岐ユネスコ世界ジオパークの大きな特徴は、「大地の成り立ち」「独自の生態系」「古代から現代へと続く人の営み」の3つのテーマをストーリーに見立てて、わかりやすく体験できるところです。

隠岐ユネスコ世界ジオパークには、100を越えるジオサイトがあり、それぞれに3つのテーマを関連づけています。そのため、単に事物や名勝を紹介するだけでなく、初めての来訪者にも隠岐のストーリーをわかりやすく説明する「隠岐ユネスコ世界ジオパークガイド」が求められています。現在、随時その養成を進めています。

隠岐ジオパーク戦略会議

世界認定を契機に、隠岐ジオパークの運営において中核的役割を担う組織および人材の育成を進めるために、平成23、24年度に「新しい公共支援事業」採択事業として活動しています。今後は、法人化も検討することとしています。

隠岐ジオパークガイド倶楽部


第2回スキルアップ研修会の風景
講師:日本野鳥の会 佐藤仁志氏
(平成24年1月)

世界認定を契機に、地元の観光ガイドの相互連携やガイドのスキルアップを目指す組織として、平成24年1月に設立されました。隠岐ジオパークの取り組み以前から隠岐を研究し、黒曜石の専門家である八幡浩二氏が会長を務めています。

平成24年末現在、会員数は約60名です。隠岐におけるガイド、ジオツーリズムなどの担い手として期待されています。