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アジア太平洋地域ユネスコ国内委員会担当者の研修会

5月27日~30日にかけて、アジア太平洋地域ユネスコ世界ジオパーク地域研修会が隠岐ユネスコ世界ジオパークにおいて開催されました。この研修会はユネスコアジア太平洋地域科学部のGEMS(ジオパークによるアジア太平洋地域の多元的持続可能な開発)プロジェクトの一貫として、ユネスコジャカルタ、日本ジオパークネットワークと隠岐ユネスコ世界ジオパークにより企画された国際的な研修会です。参加者はジオパーク活動の向上とネットワーク強化のために、アジア太平洋地域中から来ました。また、ユネスコ、世界ジオパークネットワークと文部科学省からの関係者も研修会に出席しました。

写真1:参加者の集合写真
写真2:研修風景

4日間の研修会では、日本におけるジオパーク活動についての発表、ワークショップやグループワークが行われました。隠岐ユネスコ世界ジオパークを実際に体験する機会もありました。特に5月29日には西ノ島において摩天崖のトレッキングと国賀海岸の遊覧船で侵食地形を楽しみました。研修会の最終日には、ジオパークを発展する上で各国が直面する課題について議論し、解決策を出し合いました。

写真3:ワークショップの様子
写真4:ジオサイトの視察(隠岐片麻岩)
写真5:西ノ島でのフィールドワーク(国賀海岸)
写真6:西ノ島でのフィールドワーク(通天橋)

今回の研修会が、アジア太平洋地域においてジオパークの更なる発展とネットワークの強化につながることを期待しております。

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