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中学生英語キャンプの実施について

隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会では、海外に向けた情報発信や外国人と交流できるグローバルな人材育成の取り組みの一環として、英語キャンプを開催し、隠岐地域の子ども達の英語に対する関心度と英語で伝える力の向上に取り組んでいます。

7/26~27にかけて、今年で4回目となる中学生英語キャンプを知夫村で開催し、10名が参加しました。

キャンプ1日目では、まず赤ハゲ山において、自己紹介と島前カルデラの紹介を行いました。次に、知夫村の開発センターで工作や体を動かしたアイスブレイク後、島津島でフィールドワークを行いました。フィールドワークでは、島津島で見られる生痕化石や歴史文化などを紹介しました。夕食では、講師として来られたALTの一人の出身国であるトリニダード・トバゴのカレーを皆で作りました。

(写真:島津島でのフィールドワークの様子)

キャンプ2日目では、前日に行ったフィールドワークの復習を兼ねて宝探しを行いました。参加者は謎を解きながら、島津島を縦横無尽に走り回り、出題者の予想より早く宝探しをクリアされてしまいました。キャンプのまとめでは、宝探しで解いた謎の内容や謎を見つけた場所について、島津島の地図や写真を使ってポスターを作成し、最後に英語で発表しました。

参加者が作成したポスターとキャンプの写真は、隠岐ジオパークビジターセンターに展示していますので、お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。

(写真:島津島でのフィールドワーク(宝探し)の様子)

(写真:創作活動の様子)

 

今年も天候に恵まれ、熱中症が心配されましたが、参加者は元気に活動を終え、最終日には海遊びやスイカ割りもできました。

(写真:海水浴の様子)

(写真:赤ハゲ山での集合写真)

 

最後に、ご協力して頂いた皆様、お忙しい中誠にありがとうございました!

皆様のおかげで、参加者は楽しみながら隠岐のことや英語を学ぶことができ、とても充実したキャンプを開催することができました。

来年度は「島後(隠岐の島町)」で開催の予定です。

今回よりも更に楽しいキャンプを目指して企画しますので、お楽しみに!

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