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人と自然をつなぐ島 隠岐ユネスコ世界ジオパーク

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地域での活動

世界の宝・隠岐を活かす

世界の貴重な宝物である「ジオパーク」。世界遺産もまた世界の宝ではありますが、ジオパークが世界遺産と違うのは、守るだけでなく、活用することを重視している点です。

活用とはつまり、ジオツーリズムによる観光の活性化や、大地の恵みである農水産物の商品化など。これらを通して、地域振興を図ることが目的です。

もうひとつは、地域で暮らす人々のジオパークに対する関心を高め、地域への誇りや価値を再認識してもらうこと。このため、隠岐ユネスコ世界ジオパークでは、隠岐に暮らす住民自らが主体的に参加し、学校や自治会・公民館などで「ジオパーク学習会」を開催しています。

隠岐ユネスコ世界ジオパークの価値・魅力を伝えるガイドの養成も実施中。地域のマンパワーによって、隠岐の魅力や価値を未来に引き継いでいきます。

学校教育

隠岐世界ジオパークでは、島内の教育機関と連携した学習活動を支援し、学習への理解を深めるとともに、子供たちの郷土に対する誇りと愛情の向上を目指しています。

写真:学校教育活動の様子

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生涯学習

隠岐の住民にとっては当たり前の光景でも、他の地域の人から見ると魅力的に映ることも多いです。隠岐世界ジオパークの活動を通じて、住民に隠岐の魅力を再発見してもらうための活動を行っています。

写真:生涯学習活動の様子

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職場での取組み

ジオパークの理念の一つに「地域の持続可能な社会・経済的な発展」があります。このため、島内の企業に対し、ジオパークを企業活動に取り入れてもらうため、講習会などを開催したり、講師の派遣をしています。

写真:職場での取組み活動の様子

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ガイド養成

隠岐世界ジオパークへの来訪者のため、看板の整備や拠点施設の整備を行っています。しかし、隠岐世界ジオパークの魅力を伝えるのは、やはり「人」であり、その育成を行うためガイド団体が組織されています。

写真:ガイド養成活動の様子

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環境保護

隠岐世界ジオパークは、地質のみでなく、その地質の上に成り立つ生態系も魅力の一つとなっています。この「独自の生態系」を次世代に引き継ぐため、自然保護条例の制定や外来種の駆除などを行っています。

写真:環境保護活動の様子

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