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人と自然をつなぐ島 隠岐ユネスコ世界ジオパーク

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人の営み

今も息づく「太古の文化」

約600万年前、大規模な火山活動によって誕生した隠岐には古代から人々が住み、遙か3万年前から、矢じりなどの石器に用いられた「隠岐の黒曜石」を輸出していたようです。

古代の文化を受け継ぎながら、隠岐はやがて、時の天皇が配流となった遠流の島、北前船が風を待った海運の拠点港となり、多様で豊かな文化を形成しました。

太古の薫りと彩りをたたえた、一風変わった隠岐の文化。その伝統は、島に暮らす素朴な人々によって、いまも守り継がれています。

  • 後醍醐天皇の肖像画

    守り伝えられる隠岐の歴史

    二人の天皇が御配流となった隠岐。なぜ隠岐がその場所となったのでしょうか。

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  • 福浦トンネルの写真

    隠岐の風土が生み出した人々の知恵

    大地と共に生きてゆくために、島の人々は大地に挑み続けてきました。

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  • 隠岐だからこそ生まれた文化

    離島という環境の中で、人々は隠岐ならではの文化を生み出しました。

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