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−人と自然をつなぐ島− 隠岐ユネスコ世界ジオパーク ホーム

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このページの位置: ホーム 大地の成り立ち 半島から孤島へ 国賀海岸

国賀海岸

隠岐を代表する景勝地、西ノ島の北西に続く国賀海岸。その魅力は景観だけではありません。大陸からの北西季節風と、それによって引き起こされる強い北西の波を受ける海岸は、波の力で大地が削られていく様子を見ることができる場所であり、また、島を作る大地の内部が崖の面として見えている場所でもあります。

特に国賀海岸では侵食海岸の教科書的な地形を見ることができます。波風で削られた垂直な崖(海食崖)、崖のもろい部分が削られてできる洞窟(海食洞)、そして海食洞のある崖に地すべりが起きてできる橋のような地形(アーチ)、そしてアーチの屋根が落ちてできる沖合の島(離れ岩)、さらに島も削られて水平な岩場(波食台)まで一通りの海岸侵食地形を見ることができます。

主な景勝地には、摩天崖、明暗の岩屋、通天橋、天上界、観音岩、大神立岩などがあります。

摩天崖の現地看板(西ノ島)
通天橋の現地看板(西ノ島)
天上界の現地看板(西ノ島)
天上界の風景

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