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このページの位置: ホーム 人の営み 隠岐だからこそ生まれた文化 牛突き

牛突き

隠岐の牛突きは、都での権力争いに敗れ、1221年に承久の乱に敗れて隠岐に御配流となった後鳥羽天皇が、小牛が角を突き合わせてる姿を見て喜んだということから始まったといわれています。

  • 初場所(1月第2日曜/隠岐モーモードーム)
  • 春場所(5月4日/隠岐モーモードーム)
  • 夏場所(8月15日/隠岐モーモードーム)
  • 八朔牛突き大会(9月1日/佐山牛突き場)
  • 一夜ヶ嶽牛突き大会(10月13日/一夜嶽牛突き場)
  • 上西神社奉納牛突き大会/秋場所(11月13日/上西神社牛突き場)

※この他にも観光シーズンにはモーモードーム(隠岐国分寺隣)でデモンストレーションがおこなわれています。詳しくは隠岐の島町観光協会へ。

隠岐の牛突き
突き牛の土俵入り

この牛突きは今でも島の人々の楽しみとして伝えられているとともに、後鳥羽天皇のお言葉により、隠岐の闘牛は綱をつけたまま取り組みが行われています。

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