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このページの位置: ホーム 祭りカレンダー 知夫村(知夫里島)

祭りカレンダー

祭りの名前 写真 日時・場所 備考
うるみちくのそみんしょうらい
古海地区の蘇民将来
写真 毎年 1月12日
古海地区

「蘇民将来末社小神」と書かれた長さ30cmほどの柳の枝(「蘇民将来」符)を設置した祭壇の前で宮司が祝詞をあげ、戸主全員の名前を読み上げて無病息災を祈願します。その後、古海地区に出入りする7ヵ所の道沿いに「蘇民将来」符を刺していきます。これは、地区に悪い伝染病が入ってこないようにするためです。また、祭りで使用される「蘇民将来」符は、村指定無形民俗文化財で、現代に伝えられた呪符として注目されています。

おだいしまいり
お大師参り
写真 毎年 旧暦3月21日
(2018年5月6日)
各地区お堂

弘法大師の命日に、老若男女を問わずに村民こぞって信仰に関係なく、島のお堂やお地蔵さんを廻ってお参りします。この時、各地区のお堂等で、ご馳走が振る舞われ、食べ終えると次の地区に移動します。

のだいこんまつり
野だいこん祭り
写真 毎年 4月下旬
(2018年4月21日)
仁夫里浜公園

ステージ発表や屋台販売があり、最後は餅まきで締めくくります。20回以上続く、村をあげての活気のある祭りです。また、赤ハゲ山では、一面に咲いた野だいこん(ハマダイコン)を見ることができます。

とっておきつーでーうおーく
とって隠岐ツーデーウオーク
写真 毎年 5月下旬
島前

1日1島ないし2島を歩きながら巡ります。2018年の日程は、【前夜祭】5月25日:海士町(中ノ島)、【1日目】5月26日:海士町(中ノ島)・知夫村(知夫里島)、【2日目】5月27日:西ノ島町(西ノ島)となっています。

いっくうじんじゃれいたいさい
一宮神社例大祭
写真 西暦偶数年 7月最終土日
天佐志比古命神社(一宮神社

祭りは2日間行われ、両日とも、村指定有形民俗文化財の「芝居小屋」で、島前神楽の「浦安の舞」と「三番叟」を奉納した後、奉納演芸や子供歌舞伎を奉納します。祭りの2日目には、拝殿で祈願した後、子供神輿、本神輿が出ます。

さざえのつかみどり
サザエのつかみ取り
写真 毎年 8月上旬
木佐根海岸

サザエが取り放題で、また、サザエのつぼ焼きや、おにぎり、フランクフルトなどの振る舞いもあります。25回以上続く、サザエが豊富に獲れる知夫村ならではの祭りです。参加費:大人2000円、小人1000円

ちぶむらはなびたいかい
知夫村花火大会
写真 毎年 8月14日
長浜沖波止

おそらく日本一近い花火大会で、村民は、首が痛くならないよう、寝転がって花火を楽しみます。また、知夫村(知夫里島)と距離が近い、海士町(中ノ島)と西ノ島町(西ノ島)からでも花火を見ることができます。

みないちほうのう
皆一奉納
写真 毎年 旧暦8月15日
(2018年9月24日)
天佐志比古命神社(一宮神社)

村指定無形民俗文化財。太鼓を中心に、人々が輪になって、その音に合わせて歌いながら扇子を1本持って緩やかに踊ります。島の豊作祈願として奉納されますが、風祈祷や雨乞いの際にも歌詞を変えて奉納されます。祭りは、明治中頃まで、知夫村(知夫里島)の各地区で行われていましたが、今では、仁夫(にぶ)地区だけに伝わっています。名前の由来は「皆一様にお並びなされ」という歌詞から。

じゃまき
蛇巻き
写真 毎年 11月28日
各地区

祭りの当日、お堂で藁蛇を作り、地区内またはお堂の敷地内を3回巡り、御神木に巻きつけます。蛇は、水神の化神とされ、春の農耕の無事をお祈願します。

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