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このページの位置: ホーム 祭りカレンダー 西ノ島町(西ノ島)

祭りカレンダー

祭りの名前 写真 日時・場所 備考
とっておきつーでーうおーく
とって隠岐ツーデーウオーク
写真 毎年 5月下旬
島前

1日1島ないし2島を歩きながら巡ります。2018年の日程は、【前夜祭】5月25日:海士町(中ノ島)、【1日目】5月26日:海士町(中ノ島)・知夫村(知夫里島)、【2日目】5月27日:西ノ島町(西ノ島)となっています。

たくひじんじゃれいたいさい
焼火神社例大祭
写真 毎年 7月23日・24日
焼火神社(美田地区)

祭りでは、「巫女舞」が奉納された後、島前神楽が夜通し行われます。また、焼火神社では、大晦日の夜は焼火権現の縁起とされ、「龍灯祭」が行われています。さらに、正月は、焼火神社の神火を拝む風習があり、現代でも旧正月の5日から島前の各集落がお参りする「はつまいり」として伝承されています。

ゆらひめじんじゃたいさい
由良比女神社大祭
写真 西暦奇数年 7月最終土日
由良比女神社(浦郷地区)

祭りの朝、式典と相撲が奉納されます。そして、夕方からは御輿が繰り出され、神船のつながれている港まで練り歩きます。御輿が船に乗ると出航し、湾内を1時間程度かけて巡航します。この間、船上の御輿の前では島前神楽が奉納されます。着岸後、一夜御仮殿に留め、翌日、御輿を再び神社に担いで帰ります。

しゃーらぶね
精霊船
写真 毎年 8月16日早朝
美田地区海岸、浦郷地区海岸

シャーラ船とは、精霊流しをする船です。精霊流しは、盆に迎えた先祖の霊を送る行事で、船に供物を乗せて流します。船は、竹や木を骨組みに、麦藁を船体にし、帆柱を立てます。帆をかたどって張られた縄には、経文を書いた無数の色紙幡が結び付けられます。

みたはちまんぐうのでんがく
美田八幡宮の田楽
写真 西暦奇数年 9月15日
美田八幡宮(美田地区)

国指定無形民俗文化財。美田八幡宮の祭礼で奉納される舞の1つ。祭りでは、「田楽」の他、「神相撲」と「獅子舞」の舞を奉納します。特に、「田楽」は、芸能として特徴をよく残しているため、「十方拝礼(しゅうはいら)」と呼ばれています。また、「田楽」とは、田の諸霊を鎮めるために始まった芸能です。

ひよしじんじゃのにわのまい
日吉神社の庭の舞
写真 西暦偶数年 10月開催
日吉神社(浦郷地区)

国指定無形民俗文化財。日吉神社に伝わる「山王祭」で奉納される舞の1つ。祭りでは、「庭の舞」の他、「真言」、「神相撲」、「田楽(十方拝礼)」、「神楽」の舞を奉納することから、「五本の祭り」とも呼ばれています。特に、「庭の舞」は、800年前に近江国から伝わったとされています。

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